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九州大学リサーチコア「ロボティクス」は、九州大学の医学系、工学系、芸術系など様々な分野から20余名のロボット研究者が集まり、ロボット研究者の交流や共同研究を推進し、世界的な拠点を構築することを目的に設立された共同研究プロジェクトです。

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The 10th Joint Workshop on Machine Perception and Robotics (MPR 2014)
  • 日時:2014年10月16日−10月17日
  • 場所:北京大学


「ロボティクスリサーチコア第25回研究会」の御案内
  • 日時:2014年6月23日(月)15:00-17:00
    場所:九州大学伊都キャンパス ウエスト4号館3階 機械3番講義室(W4-313)

    講師:曹其新 教授(上海交通大学・ロボット工学研究所常務副所長)
       “RTM-based Ubiquitous Robotic System
           for Home Service Robots”
    概要:近年,ロボットシステムの開発において,信頼性向上,開発期間短縮,可搬性向上等のため, ロボティックミドルウエア RTM=Robot Technology Middleware の利用が進んでいる. ここでは,家庭用サービスロボットの動作シミュレーションシステム開発において, RTMを利用した事例を紹介する.

    問い合わせ:内田(kumiko@mech.kyushu-u.ac.jp)まで
    参加登録・申込:不要

「ロボティクスリサーチコア第24回研究会」の御案内
  • 日時:2014年6月25日(水)16:00〜17:30
    場所:九州大学伊都キャンパス ウエスト2号館5階 521講義室

    Title: A Compact 3D Surface Representation for 3D Modeling using an RGB-D Camera
    Speaker: Diego Thomas
    Project Assistant Professor
    National Institute of Informatics, Japan
    Abstract:
    The generation of fine 3D models from RGB-D measurements is of wide interest for the computer vision community, with various potential applications. For example, 3D models of real scenes can be used in serious games or indoor space organisation. Also, 3D models of humans (avatar) can be used for remote users interaction in virtual environments. With recent efforts on developing inexpensive depth sensors such as the Microsoft Kinect camera or the Asus Xtion Pro camera (also called RGB-D cameras), capturing depth information in indoor environments becomes an easy task. This new set-up opens new possibilities for 3D modeling, and several softwares have been already proposed to realise live 3D reconstruction using RGB-D cameras. We propose a new flexible 3D surface representation using a set of parametric surface patches that is cheap in memory use
    and, nevertheless, achieves accurate generation of 3D models from RGB-D image sequences. Projecting a scene or an object onto different parametric surface patches reduces significantly the size of the 3D representation and thus it allows us to generate textured 3D models with lower memory requirement while keeping accuracy and easiness to update with live RGB-D measurements. Experimental results with two different scenarios (indoor scene reconstruction and 3D face reconstruction) confirm effectiveness of our proposed representation, showing accurate generation of 3D models.

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    タイトル: 視覚的顕著性に基づく注視の検出とその応用
    講演者: 杉本 晃宏 (国立情報学研究所)

    概要:
    人がどこに視覚的注意を向けているかを知ることは,人間の内部状態を推定するための重要な手掛かりとなり, インタラクティブな情報提示技術やAttentive User Interface といった様々な分野への応用が期待されている.視覚的注意を推定する手法として,近年,視覚的顕著性が注目を浴びている.視覚的顕著性は人間のボトムアップな視覚的注意メカニズムに相当し,視野内において人間がどの領域を注視しやすいかを顕著度のマップとして表現するものである.本講演では, (1) 頭部装着型カメラから撮影された一人称視点映像のみから,映像を撮影した本人の視覚的注意を推定する手法, (2) 視覚刺激を受容する網膜部位に応じて,その視覚特性が変化することを考慮した視覚的顕著性モデル, (3) 音響信号との同期を考慮した視覚的顕著性モデル, を紹介するとともに, 視覚的顕著性を視線誘導に応用する研究についても紹介する.

「ロボティクスリサーチコア第23回研究会」の御案内
  • 日時:2014年3月11日(火)10:30-12:00
    場所:九州大学伊都キャンパス ウエスト4号館3階 機械3番講義室(W4-313)

    講師:荒田 純平 准教授 (九州大学 先端医療イノベーションセンター)

    演題:柔軟ロボットの医療機器開発応用

    概要:本講演では,九州大学先端医療イノベーションセンターにおけるロボット開発の取り組みの一環として,柔軟ロボットを活用した先端医療機器開発についてご紹介いたします.ここでの柔軟ロボットとは,コンプライアントメカニズムとも称される,構造にばねを応用し,柔軟な変形による動力の伝達と変換を行う機構を指します.ばねを活用することで,従来の軸やベアリング等をもたない機器が構築可能であり,先端医療機器開発に向け、安全性が高い,滅菌・消毒が簡単である,低コスト化が期待できる,などのメリットが生ずると考えられます.本講演では,その概要と具体的な開発事例について,ご紹介します.

「ロボティクスリサーチコア第22回研究会」の御案内
  • 日時 2014年1月25日(土) 14:00-25:00
    場所 山鹿温泉 山鹿ニューグランドホテル
    第一部
    特別講演
    時間 14:00〜15:00
    講師:福田 敏男 教授(名城大学)
        “マルチスケールロボットシステムの研究”
    概要:ロボットの最小単位のセルやモジュールからなるロボットの構造を考え、その個ーグループー全体からなるマルチスケールロボットの研究の流れを外観して、水平思考と垂直思考の両面から概説する。ロボットシステムの複雑さを単に機構的だけでなく、計算知能、情報、バイオの多方面から理解し、それにより、ロボットの幅広い、かつ深みのある研究に思いを馳せて今後の独創的な研究方向について言及する。

    第二部
    若手研究者および学生によるプレゼンテーション
    時間 15:10〜17:30(20分×7件)

    15:10-15:30 高嶋淳 研究員(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)“実用的な福祉機器開発の取り組み”
    15:30-15:50 Tharindu Weerakoon(九州工業大学)“Robot Navigation using Potential Fields”
    15:50-16:10 Pyo, Yoonseok(九州大学)“床上センシングシステムを用いた生活環境における移動物体の位置計測と居住者の行動推定”
    16:10-16:30 越智裕章(福岡工業大学)“2リンク6筋構造の筋骨格システムにおけるフィードフォワード位置決め制御の収束安定条件解析”
    16:30-16:50 盛永明啓(九州大学)“非ホロノミック拘束が切り替わるシステムに関する研究”
    16:50-17:10 加島智子 講師(近畿大学)“ラジコンヘリを用いた収穫品質向上のための支援システムの開発”
    17:10-17:30 仲西洋介(鹿児島大学)“促通反復療法に基づく片麻痺前腕回内・回外機能回復装置の効果的な訓練の実現と臨床応用”


「ロボティクスリサーチコア第21回研究会」の御案内
  • 日時:2014年1月9日(木)15:00-17:00
    場所:九州大学伊都キャンパス ウエスト4号館3階 機械2番講義室(W4-312)

    講師:川原 知洋 准教授(九州工業大学)
       “スマートインテグレーションによる次世代バイオ医療デバイスの創出”
    概要:本講演では,ロボット技術をバイオや医療分野に積極的に応用することで,これまでにない新しいデバイスを実現するためのシステム統合に関する取り組みについて議論を行う.また,具体的な異分野横断型の研究例として,単一微生物の力学操作や計測を実現するための超高速マイクロロボッ ト・生物を用いたデスクトップ型医療トレーニング機器についての研究事例について紹介する.

    講師:田中 良幸 准教授(長崎大学)
        “筋感覚・運動特性の数理モデル化と医工実応用を見据えて”
    概要:骨格筋は強大な力を発生するアクチュエータであるとともに、 自身の収縮力や収縮速度などの物理情報を検知するセンサ の役割も兼ねている。しかしながら、その諸特性とメカニズム は十分に明らかにされておらず、また計測・モデル化手法に ついても確立されているとは言い難い。真に人間と一体となっ て作動するマン・マシンシステムを実現するには、骨格筋が 有する諸特性に基づいて設計・開発することは必要であろう。 本講演では、医工実応用を見据えて取り組んできた研究内容 の紹介を交えながら、今後の方向性を議論してみたい。

The 9th Joint Workshop on Machine Perception and Robotics (MPR 2013)
  • 日時:2013年10月31日−11月1日
  • 場所:立命館大学 朱雀キャンパス

「ロボティクスリサーチコア第20回研究会」の御案内
  • 日時:2013年3月4日(月)16:00-17:00
    場所:九州大学伊都キャンパス ウエスト4号館3階 機械2番講義室(W4-312)

    講師:金岡 克弥 チェアプロフェッサー(立命館大学)
        “The Human Use of Human Beings
    ロボット工学の本質を礎とした「非主流」のすゝめ”
    概要:かつて次世代ロボットは,自動車に次ぐ一大産業となり近未来の日本を支える,と言われました.しかし,人間の欲望の本質を捉えた「真の」ニーズに基づいた次世代ロボットでなければ,そのような発展は画餅に過ぎません.
     震災を経てもなお,日本の「次世代ロボット」の多くは,研究のための(後追い)研究,開発のための(後追い)開発となっているようにも見えます.独創ではなく資金の有無を研究のドライビングフォースとし,実用性を謳う研究成果が実用に届かないならば,それは研究者として慚愧に堪えない状況です.
     ならばこの際,研究者としては片足を踏み外すとしても,イノベータとして,それが叶わなければせめてアジテータとして,次世代ロボットへのトリガーアクションを起こしたいと思っています.
     本講演では,そうした現状を概観した後,ロボット工学の本質,「真の」ニーズとは何か,それを捉えるための発想の転換,そして,人間を幸せにする次世代ロボットとはどのようなものか,を探ります.さらに,その思想に基づく我々のプロジェクト,「マンマシンシナジーエフェクタ(人間機械相乗効果器)」について,主要技術を抜粋して概説します.

    問い合わせ:山本まで
    参加登録・申込:不要
    直接会場にお越しください.

「ロボティクスリサーチコア第19回研究会」の御案内
  • 日時:2013年2月12日(火) 15:00-17:00
    場所:九州大学伊都キャンパス ウエスト4号館3階 機械2番講義室(W4-312)

    講師:荻原 直道 准教授(慶応義塾大学)
        “ニホンザル二足歩行運動の順・逆動力学シミュレーション”
    概要:二足歩行訓練を受けたニホンザルは、顕著な二足歩行能力を獲得する。生得的に四足性であるニホンザルが、訓練により後天的に獲得する二足歩行を、ヒトのそれと対比的に分析することは、ヒトの常習的直立二足歩行の起源と進化を考える上で重要な示唆を提供するものとなる本講演では、我々のグループで進めてきたニホンザル二足歩行運動のシミュレーション、具体的には、解剖学的精密筋骨格モデルに基づく順・逆動力学シミュレーションについて紹介する。

    講師:森 武俊 特任准教授(東京大学)
        “みまもり工学とロボティクス”
    概要:部屋に設置したセンサ群から収集される生活データに基づき、そこで過ごす人のパターンを把握する取り組みが進んでいる。この、高齢化が進む社会における独居高齢者のモニタリング支援研究を中心に展開している、みまもり・看護とロボティクスとが関わる新しい領域について、睡眠/マットレスや歩行/靴といった事例とともに紹介する。

    参加登録・申込:不要
    直接会場にお越しください.
    問い合わせ:山本元司(九大・機械)
    yama@mech.kyushu-u.ac.jp

「ロボティクスリサーチコア第18回研究会」の御案内
  • 日時 2013年1月26日(土) 14:00-25:00
    場所 別府温泉 花菱ホテル

    第一部
    特別講演
    時間 14:00〜15:00
    講師:川村 貞夫 教授(立命館大学)
    “システム統合としてのロボティクス研究”
    概要:近年,ITの発展に加え,マイクロ技術により多様なセンサが小型,軽量,安価となり実利用レベルとなりつつある.また,多種のアクチュエー タも性能が高まりつつある.その結果,システム統合としての解には冗長性が生まれ,システム統合としての技術と科学が研究できる段階に達して きた.ロボティクスは他の分野に先駆けてシステム統合の科学(設計科学)を推進すべき分野と思われる.
     このような視点で,ロボットのシステム統合化を議論する.さらに,ロボットの事業化にとってのシステム統合の科学と技術の重要性を述べる. 具体例として,複合センサによるキャリブレーションフリーで適応制御等のパラメータ推定を必要としない視覚フィードバック制御やアクチュエー タの複合駆動による柔軟・高エネルギー効率のロボットアームを紹介する.

    第二部
    若手研究者および学生によるプレゼンテーション
    時間 15:00〜18:20

    15:00-15:40 徳安達士 准教授(福岡工業大学)“下肢筋群の活動状態に着目した競技自転車の最適機材設定の試み”
    15:40-16:20 園田隆(九州工業大学)“外乱オブザーバーを利用した筋拮抗駆動ロボットフィンガーの制御”
    16:20-17:00 前田克也(鹿児島大学)“高機能な片麻痺指機能回復訓練装置における効果的な伸張反射を促す方法とそのリハビリ評価”
    17:00-17:40 松谷祐希(九州大学)“筋骨格型ロボットのフィードフォワード位置制御と筋内力決定法”
    17:40-18:20 高嶋淳 特任助教(九州大学)“人体との接触圧力を制御可能とする床ずれ防止エアマットレスの開発”

    第三部
    研究討論(人間中心のロボット技術について)および自由討論
    時間 21:00〜25:00

    問い合わせ:山本まで
    申し込み:必要(最終〆切 1/18),池田(ikeda@mech.kyushu-u.ac.jp)まで

The 8th Joint Workshop on Machine Perception and Robotics (MPR 2012)
  • 日時:2012年10月16日−17日
  • 場所:九州大学

「ロボティクスリサーチコア第17回研究会」の御案内
  • 日時:2012年7月19日(木) 15:00-17:00
    場所:九州大学伊都キャンパス ウエスト4号館3F 機械2番講義室


    講師:于 广 (Yu Guang)氏(九州大学機械工学専攻博士後期課程)
        “Dynamical sliding mode power control for a wind-hydrogen autonomous system”
    Abstract:In sailing-type wind farm system, the wind power is turned into hydrogen using electrolyzer and transported to the enduses. Due to the sailing-type wind farm is a stand-alone system and the intermittency of wind, the efficiency of hydrogen production is relative low. A sliding mode control strategy is proposed into the system to guarantee the hydrogen production efficiency. Power regulation by the proposed sliding control in the minimum phase region is completely robust to wind disturbances and parameter uncertainties. Validation results show that the proposed control strategy is effective in terms of power regulation.

    講師:木野 仁 教授 (福岡工業大)
        “ワイヤ駆動ロボットの実用化に向けて”
    概要:ワイヤ駆動ロボットでは,一般のロボットマニピュレータで用いられている剛体リンクの代わりに,柔軟・軽量なワイヤケーブルを用いる.その結果,可動部の著しい軽量化が可能となり,高出力,高速化などが容易となる.更に,ワイヤはプーリなどにより巻き取り可能であることから,可動範囲の拡張が容易であり,アクチュエータ配置を容易に変更することで,可動空間の変更が容易に可能となる.本講演では,ワイヤ駆動ロボットのアプリケーション例を紹介するとともに,実用化に向けた問題点などを取り扱う.

    問い合わせ:山本まで
    申し込み:不要 
「ロボティクスリサーチコア第16回研究会」の御案内
  • 日時:2012年2月22日(月) 10:15〜11:45
  • 場所:伊都キャンパス システム情報科学研究院 
  • ウエスト2号館 3階会議室 大講義室
  • 主催:日本ロボット学会・ヒューマンセントリックロボティクス研究専門委員会
  • 共催:九州大学ロボティクスリサーチコア,計測自動制御学会九州支部

  • 講演1
    演題:東日本大震災および原子力発電所事故対応に活用されるロボット技術
    講師:浅間一先生 (東京大学)
    http://www.robot.t.u-tokyo.ac.jp/asamalab/
    講演概要:
    東日本大震災およびそれに伴う福島原子力災害の現場においては,人では困難な作業が多く,ロボット技術の適用が求められている.本講演では,これまでに東日本大震災およびそれに伴う福島原子 力災害の現場で適用されたロボット技術について紹介するとともに, これからの原子力発電所の事故の収束に向けてさらに求められて いる遠隔操作機器やロボットについて解説する.また,これまでの 開発や現場投入において明らかになった様々な課題や,今後行う べき取り組みについて述べる.

    講演2
    演題:The Development of Remote Controlled Robotics Applications for Nuclear industries
    講師:Seungho Kim氏 KAERI(韓国原子力研究所)
    http://www.kaeri.re.kr:8080/english/
    講演概要:
    KAERI has been developed Remotely Controlled Robotics for nuclear industry applications under the circumstances of limiting direct human access due to high-level of radiation. Tasks involved are video surveillance and inspection of primary equipment, repair of damaged parts, and maintenance of subsidiary units. On-going research is oriented to the development of teleoperated robotic system and its core technology, focusing on the laboratory-based work as well as taking out it to nuclear industry fields.

「ロボティクスリサーチコア第15回研究会」の御案内
  • 日時 2012年1月21日(土) 14:00-17:10
    場所 武雄温泉 京都屋

    第一部
    特別講演
    時間 14:00〜15:00
    講師:大阪大学教授 金子真先生
    “ロボットに期待できること,期待してはいけないこと”
    概要:ヒトには視覚,触覚,臭覚,味覚,聴覚といった五感が備わっており,生命維持の根幹を担っている.このうち,外界から入ってくる情報の80%以上は 視覚により取得されていると言われている.また物を摘んだり,操ったり,接触を伴う作業に対しては,触覚情報が巧みに使われている.ロボットの場合,五感 センサとして視覚と触覚がよく用いられるが,これらはヒトの五感に比べて著しく劣っている.このように知覚能力が両者で大きく違っている状況で.ロボット が“見て,触れて,そして操る”といった基本動作はヒトの物まね的な発想ではなかなかうまくいかない.ではヒトより劣った五感センサしか使えない状況下 で,我々はロボットに何を期待し,そして何を期待してはいけないのか?本講演では,このような問題意識の下,例題を交えながらその方向性を探ってみたい.

    第二部
    若手研究者および博士課程の学生によるプレゼンテーション
    時間 15:10〜17:10
    15:10-15:40 辻徳生先生(九大)“タウンマネジメントシステムを用いた生活支援”
    15:40-16:10 北住祐一(九工大,石井研)“自律型移動ロボットの協調行動における確率的行動決定手法に関する研究”
    16:10-16:40 金山海(九大,山本・菊植研)“A Realtime Parabolic Sliding Mode Filter for Removing Noise”
    16:40-17:10 香月良夫(九大,山本・菊植研)“窓ガラス清掃ロボットに関する研究”

The 7th Joint Workshop on Machine Perception and Robotics (MPR 2011)
  • 日時:2011年10月13日−14日
  • 場所:北京大学

「ロボティクスリサーチコア第14回研究会」の御案内
  • 日時 2011年8月3日(水) 15:00-17:00
  • 場所 九州大学 伊都キャンパス ウエスト2号館3F 第3講義室
  • 講演1
    演題:「AR/VR技術を用いた遠隔医療支援システム −超音波診断への応用−」
    講師:吉永崇氏(九州先端科学技術研究所 生活支援情報技術研究室)

    講演2
    演題:「染色模様シミュレータおよび生体画像の説明図風表現」
    講師:森本有紀氏(九州先端科学技術研究所 生活支援情報技術研究室)

    講演3
    演題:「実時間処理のための実世界モデリングとその応用」
    講師:辻徳生氏(九州大学大学院 システム情報科学研究院)


「ロボティクスリサーチコア第13回研究会」の御案内
  • 日時 2011年3月25日(金) 15:00-16:30
  • 場所 九州大学 伊都キャンパス ウエスト4号館3F 機械3番講義室
  • 講演
    演題:「サイバネティックインタフェースで人間を支援する−人間中心ロボティクスの医療・福祉・産業展開−」
    講師:辻敏夫先生(広島大学 工学研究院)


「ロボティクスリサーチコア第12回研究会」の御案内
  • 日時 2011年1月22日(土) 14:00-18:00
  • 場所 原鶴温泉 泰泉閣
  • 第一部 特別講演 14:00-15:00
    演題:「マイクロロボティクスへの興味 −マクロからマイクロへ−」
    講師:新井健生先生(大阪大学)

    第二部
    若手研究者および博士課程の学生によるプレゼンテーション


「ロボティクスリサーチコア第11回研究会」の御案内
  • 日時 2010年12月16日(木) 10:30-12:00
  • 場所 九州大学 伊都キャンパス ウエスト4号館3F 機械3番講義室
  • 講演1
    演題:「人流解析が切り開く新しい社会サービスの創出」
    講師:大西正輝先生(産業技術総合研究所 情報技術研究部門)

    講演2
    演題:「アクティブ3次元計測による動物体の高速計測手法」
    講師:川崎洋先生(鹿児島大学 理工学研究科)


「ロボティクスリサーチコア第10回研究会」の御案内
  • 日時 2010年11月29日(月) 15:00-17:00
  • 場所 九州大学 伊都キャンパス ウエスト2号館 725室
  • アクセス方法
  • 講演1
    演題:「Detection and Categorization of Objects in 3D Point Clouds using a Learned Vocabulary of Parts」
    講師:Oscar Martinez Mozos氏(システム情報科学研究院)

    講演2
    演題:「知的画像処理の医療分野への応用」
    講師:諸岡健一先生(システム情報科学研究院准教授)

China-Japan-Korea Joint Workshop on Pattern Recognition (CJKR2010)
  • 日時:2010年11月4日−5日
  • 場所:九州大学 西新プラザ (福岡)

The 6th Joint Workshop on Machine Perception and Robotics (MPR 2010)
  • 日時:2010年10月8日−9日
  • 場所:九州大学 伊都キャンパス (福岡)

「ロボティクスリサーチコア第9回研究会」の御案内
  • 日時 2010年7月23日(金) 15:00-17:00頃
  • 場所 九州大学 伊都キャンパス ウエスト2号館 725室
  • アクセス方法
  • 講演1
    演題:未定
    講師:Mikhail Svinin氏(九州大学国際教育センター教授)

    講演2
    演題:「産学連携センター・ソフトメカニクス研究部門創設について」
    講師:山本元司氏(九州大学工学研究院教授)

    参加申し込み先
    九州大学工学研究院 菊植亮()まで, 代表者のお名前,ご所属,メールアドレス,参加人数を添えて,できるだけ7月21日(水)までにお申込みください.

「ロボティクスリサーチコア第8回研究会」の御案内
  • 日時 2010年1月23日(土) 15:00〜19:00
  • 場所 浮羽別館 新紫陽
  • プログラム
  • 第一部
  • 特別講演
  • 時間 15:00〜16:30
  • 講師 田中孝之先生 北海道大学
  • 講演タイトル グローカルなロボット技術開発〜北海道地域からの発信
  • 北海道地域に根ざしたロボット開発の例をいくつか紹介いたします.
  • 第二部
  • 博士課程,博士課程進学予定の学生によるプレゼンテーション
  • 時間 17:00〜19:00
  • ・九大 山本研
  • ・九大 近藤・岡田研
  • ・九大 倉爪研
  • ・九工大 石井研

講演会の御案内
  • 日時:2009年10月2日(金) 13:30〜15:00
  • 場所:伊都キャンパス システム情報科学研究院 
  •     ウエスト2号館 7階会議室 725号室
  • 演題:ロボット化する自動車と画像認識技術
  • 講師:村松彰二氏
       (株)日立製作所 日立研究所情報制御第二研究部
       インテリジェントセンシングシステムユニット
       ユニットリーダ主任研究員
  • 講演概要:
    安全・安心な走行を実現するために,自動車のロボット化が進展している。それを支える外界センシングは,日進月歩で技術開発が進められている。本講演では,車載カメラを用いた画像認識技術による走行環境認識について,最近のハード・ソフトの開発状況を紹介する。
  • 参加申し込み先:
  • 九州大学システム情報科学研究院 村上剛司
  • mkouji@ait.kyushu-u.ac.jp
  • まで,代表者のお名前,ご所属,メールアドレス,
  • 参加人数を添えて10月1日までにお申込みください.

The Fifth Joint Workshop on Machine Perception and Robotics (MPR 2009)
  • 日時:2009年10月4日−5日
  • 場所:立命館大学 衣笠キャンパス (京都)

The Fourth Joint Workshop on Machine Perception and Robotics (MPR 2008)
  • 日時:2008年11月6日−7日
  • 場所:Fragrant Hill Hotel (Beijing)
講演会の御案内
  • 日時:2008年4月22日(火) 15:00〜17:00
  • 場所:伊都キャンパス システム情報科学研究院 
  •     大講義室(ウエスト2号館 3階 313)
  • 演題:筋肉を規範としたセルラーアクチュエータの
  •     開発と制御
  • 講師:上田淳先生(奈良先端科学技術大学院大学助教)
  • 演題:人の運動の数理、人型ロボットの開発
  • 講師:杉原知道先生(SSP特任准教授)

The Third Joint Workshop on Machine Perception and Robotics (MPR 2007)
  • 日時:2007年11月16日−17日
  • 場所:立命館大学 滋賀草津キャンパス

「ロボティクスリサーチコア第7回研究会」の御案内
  • 日時:2007年7月4日(水) 15:00-17:00
  • 場所:システム情報大講義室 ウエスト2号館3階
  •     313号室
  • 議題:
    1.開催挨拶,概要説明 : 長谷川教授
    2.各グループの活動概要報告
  • 3.研究紹介
     「人間の動作原理の獲得と,ロボティクスへの応用」
      田原 健二 先生(SSP特任准教授)
  •  「滑らかでないシステムの離散時間表現と
            ヒューマンインタフェースへの応用」 
      菊植 亮 先生(工学研究院知能機械システム部門
  •             准教授)

「ロボティクスリサーチコア第6回研究会」の御案内
  • 日時:2007年3月7日(水) 14:00-16:00
  • 場所:機械系中会議室 ウエスト4号館9階 915号室
  • 議題:
    1.開催挨拶,概要説明 : 長谷川教授
    2.研究紹介
     「人間行動モデリングとロボットによる行動支援の研究」
       小川原光一先生(SSP特任助教授)
     「PWS型移動ロボットの誘導制御法」 
       池田毅先生(工学研究院知能機械システム部門)

The Second Joint Workshop on Machine Perception and Robotics (MPR 2006)
  • 日時:2006年11月19日−22日
  • 場所:西新プラザ

講演会の御案内
  • 日時:2006年10月19日(木) 10:30-12:00
  • 場所:伊都キャンパス システム情報科学研究院 
  •     第2講義室(ウエスト2号館 3階)
  • 演題 「東北大学における宇宙ロボット研究」
    講師 吉田和哉先生(東北大学教授)

「ロボティクスリサーチコア第5回研究会」の御案内

1st Peking University - Kyushu University Joint Workshop on Machine Perception and Robotics (PKMPR2005)
  • 日時:2005年9月25日−27日
  • 場所:北京大学

「ロボティクスリサーチコア第4回研究会」の御案内

「ロボティクスリサーチコア第3回研究会」の御案内
  • 日時:2005年5月18日 15:00-17:00 (17:00-懇親会)
  • 場所:博多リバレイン ロボスクエア 
  •     (福岡市博多区下川端町3-1
         eeny meeny miny mo 8953
         博多リバレイン B2F)
  • テーマ:機械系におけるロボティクス研究

「ロボティクスリサーチコア第2回研究会」の御案内
「ロボティクスリサーチコア第1回研究会」の御案内

「海洋ロボットの研究開発と応用」分野における海洋研究開発機構と九州大学の組織対応型包括的連携研究に関する協定の締結について(2004/12/1)


「立ち上げの会」の御案内
日時: 2004年11月9日(火) 13:00−
場所:箱崎地区 創立50周年記念講堂大会議室

リストマーク リサーチコア「ロボティクス」の概要

研究代表者
 システム情報科学研究院・教授 長谷川 勉

分野名    学際・複合・新領域
設置場所   システム情報科学研究院(箱崎キャンパス)
設置予定期間 平成16年9月から平成21年9月

リストマーク リサーチコアとは

リサーチコアとは九州大学が世界有数の中核研究拠点(Center Of Excellence: COE)となることを目指し,平成14年に始まった九州大学独自の研究支援制度です.

リサーチコアのホームページ

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